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本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」他のいずれかを「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系列的で
判り易いと思います。
フクロウのチキ坊(愛称)が出演する本欄は一部、ファンタジとなっています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
   図2

 = 病気の前の健康診断(フクロウ) = 

皆さん、ご機嫌いかがですか!

夏が終わり、朝晩が涼しくなりましたね。

吾輩はフサフサの羽根で覆われていますので夏は、
ことに暑く感じ、あまり好きではないでありんす。

さてさて、我がご主人様は安全をライフワークにしてありますが、
「安全第一を実践するには健康第一」が最も重要と言われてあります。

安全トラブルの約88%は人によるもので、特に体調が良くない状態で
仕事をしておれば、ヒューマンエラーが発生するのは言わずもがないと
思いますよね。
 
「安全」も「健康」も小さな時に危険の芽を摘むことが大事でだとして
我がご主人様は、この度、思いきって最新医療技術の1つと言われる
PETを受診してみることされたでありんす。
 
PETは「ポジトロン・エミッション・トモグラフィー」の略で、日本
語では陽電子放射線断層撮影というそうです。

活発ながん細胞は、正常な細胞に比べて通常3~8倍近くのブドウ糖を
体に取り込んで消費します。

PET検査はその性質を利用した検査で、ブドウ糖によく似た構造の
FDG(フルオロデオキシグルコース)という薬剤を注射した後、それを
PET装置で撮影し、FDGの集まり方を画像化して診断するもので~す。

ご主人様が受信されたPETは3Hコースですが、ベッドに仰向けになり、
撮影時間そのものは30分~40分程度であり、事前に数本の注射があり
ますが、撮影そのものは全く痛くなかったそうでありんす。

保険が使用できないために、少々、値段がかりますが、病状が進み自覚症状
が大きく出た後では、返って多くのお金が必要になることもあり得ますよね。

結果は概要はその日に担当医師より説明をして頂けるそうでありんす。

さてさて、ご主人様も人生2/3を過ぎた年齢であれば、何事もないのは
不思議・・・・、後日の結果報告では3件の問題点を告げられ、ションボリ
して帰宅されたでありんす。

また病院通いが煩雑になりますが・・・
「年を重ねることは身体を構成するパーツが傷んでくることは当然であり、
一面、病症に対峙し、程良く付き合って行くことが肝要だ」と家族の方から
言われていたでありんす。

我輩は当年、取って5才(人間では18才程度)であり、健康そのものですが
努々、油断は禁物でありんす。

季節の変わり目は、体調の変わり目でもありんす。

まだまだ、熱中症のアクシデントがTVで報道されていますが
お互いに注意して食欲の秋(食べ過ぎは禁物)を健康な身体で迎えましょう。


       チキ坊:記



 
 
2012.09.29 / Top↑
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