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右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系列的で
判り易いと思います。
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 図2
  = なぜ、酸欠災害は再発するのか =

また、教訓がi生かされずに同じような災害が発生した。

29日、北海道登別温泉町の地域医療機能推進機構・登別病院で酸欠の事故が
起き2名が命を落とした。(合掌)

病院から、「貯水タンクの中で男性2人が倒れている」と110番通報があり・・・

室蘭署員と消防の救急隊が、病院内の貯水タンクの中で浮いている男性2人を
発見し、約2時間後、2人は死亡が確認された。

室蘭署と登別市消防本部によると2人が発見された貯水タンクは温泉大浴室が
あるの2階部分にあり、幅2メートル、奥行き1メートル、高さ1・5メートル。

病院によると、このタンクには源泉をためているという。
硫化水素による酸欠とが原因とされている。

酸欠事故と言えば本年1月10日、神奈川県横須賀市で、作業員数人が
下水管のマンホール内で下水管の空気抜きバルブの交換作業工事中、
異臭が発生。男性作業員4人が倒れる災害が起きている。

まさか「自分の職場では安全トラブルはないだろう」と思っていても
リスクが存在する限り無縁ではないのだ。

遅きに失したが医療行為の安全のみならず、働く職員に関する安全にも
具体的な手立てを講じることを期待する。
2014.06.30 / Top↑
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