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「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
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クリックされると時系列的で判り易いと思います。
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いいい図1


 = 日頃出来ないことはイザの時にも出来ない =

韓国セウォル号の事故を引き合いに出すまでもなくイザの時の
準備・対応は重要である。

18日、九州最大の河川、筑後川で実施されたので多くの参加者
と共に「総合水防演習」を見学した。

国交省主催であるが、その内容は・・・
 ①地元、消防署による災害を未然に防ぐ水防工法の実演
 ②ヘリや災害派遣医療チームによる救助訓練
 ③最新機器を使った情報伝達訓練
 ④防災最前線がわかる防災展
 ⑤救命救急の実演他

いずれも真摯で迫真的なものばかりで、演習の意義を再認識した。

イザの時の訓練(教育)がないと「手順が判らぬ」「方法を知らない
ので適切な行動が出来ない」そして「関係者との連携が取れない」等
で問題ばかりとなる。

我々は自然災害の危険の中で生きている。

それは、今、なにもないことは、次には何かあることだ。

梅雨の前の演習であったが、この演習が今年は実践されないことを
願っている。

日頃出来ないことは、イザの時も出来ることはない。
2014.05.18 / Top↑
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