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「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
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クリックされると時系列的で判り易いと思います。
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安全管理 図3

 = 今日の安全は明日の安全ではない=

昨日、太田国交相はJR北海道本社を訪れ、レールの異常放置や検査
データ改ざんなどの一連の問題を踏まえ、安全対策の徹底を求めた。

JR社長は、先月以降車両は保全など部門ごとに安全対策を徹底する
新組織を設けたことや、経営陣が現場で社員と対話して意見を聞いて
いることなどを報告した。

安全は仕組みやシステムを作っても、管理や活動が有意義なもので
なくては本物にならない。

安全がハリボテであったと露呈したのはお隣の韓国である。

セワォル号の沈没以降、地下鉄の衝突、無人飛行機の墜落、ビルの崩落
そして韓国の代表企業のポスコ社でのガス爆発事故で5人重軽傷。

いずれも安全文化が本物でない証左であろう。

これらの事例を他人事と思っていると我が身の襲ってくるのが
これまた安全の特質である。

安全はハードウェア、ソフトウェア、ヒューマンウェアそして
アトモスフェアから構成されているが、これら4つの要素には
必ずリスクが存在する。

4つの要素は何もしないとリスクは大きくなり、いずれは事故
や災害に結び付く。

その為には「点裙確認」「監督・監査」を定期・不定期に必ず
実施することだ。

「今日、何もなかった、安全であった、だから明日も同じように
安全である」と信じていることが、いつも事故・災害の悲惨な
憂き目にあうのである。
2014.05.11 / Top↑
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