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本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
「智慧の使者 フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、
クリックされると時系列的で判り易いと思います。
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112図1


= 他山の石とせよ(海難事故)=

海外メディアは、旅客船「セウォル号」沈没事故について「韓国で20年
ぶりに起こった最悪の海難事故だ。韓国はこの20年間に起こった大規模
な事故から何の教訓も得なかった」と報じた。(朝鮮日報ニュース)

16日起きた韓国海難事故は悲劇的である。

未来ある若い命を多く無くしてしまった。(合掌)

お国柄や業種業態が異なっても必ず学ぶべき教訓はある。

現時点考えられ反省点は次の通り。

①ルールはあっても現場では守られず
 →船長・船員の率先離船

②非常時の訓練が未実施
 →イザの場合の対応なし

③定期の点検整備の不履行
 →操舵機能の不備

④管理監督部署の安全チェツク怠慢
 →官庁の手抜き検査

⑤安全教育の未実施
 →儲け先行で安全費用なし

⑥操舵技術の未熟
 →危険運航の実施(判断)

⑦安全管理システムの不備
 →人、もの、方法、環境に対する危険予知なし

⑧ヒューマンエラー対策の不備
 →責任追及型に終始

⑨その他

御承知の通り、事故・災害は幾つもの危険因子が絡みあって起こる。
上記の項目は我々の身近にあるものだ。

あれは他人事だとたかを括っていると、己の身の回り(職場)に
降りかかってくるのが事故・災害でもある。
2014.04.23 / Top↑
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