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クリックされると時系列的で判り易いと思います。
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図1

 = 日本転倒予防学会が発足 =

只今、我が国は超高齢化、まっしぐらの状況にある。
厚生労働省の調査によると、転倒・転落での死者は7761人(2012年)
であり、これ交通事故のは6414人より多い。
遅きに失したが4月1日に日本転倒予防学会が発足する。

高齢になると筋力や各機能が衰えていくため、体のバランスを崩しやす
くなりと同時に注意力が低下し段差に気付かなかったりと極めて危ない。

学会では事例を集め、場所、年齢、季節、個人の特徴等ごとに原因を
分析し効果的な対策を検討していく。

また、学会公認の指導士を育成していく予定という。

高齢者が転倒、転落し長期の入院をすると寝たきりになことが多い。
学会の活発な活動を期待される。

尚、家の中で転倒する、主な原因は次の通りであり、今できる対策を
実施願いたい。   
 ①段差に気付かない。特に小さい段差   
 ②家具などにぶつかって、バランスを崩して転倒  
 ③ペットや物などを避けようとして、転倒。   
 ④風呂場や台所など、床が濡れていると、滑
 ⑥電気コードなどに、つまずいて、転倒  
 ⑦布団や座布団などにつまずく

人間は不注意な動物であるが高齢者になると、身体の衰えが重なり
ミスやエラーは格段に多くなる。転ばぬ先の杖だ。

 
2014.03.31 / Top↑
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