上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
「智慧の使者 フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、
クリックされると時系列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 おーい小話


  = どうして、こんなことが! =

本日(22日)午前5時20分ごろ、徳島県阿南市橘町、日本電工徳島
工場で労災事故がが発生した。

作業中の社員Tさん(23)が約1300度の液状の合金鉄を全身に浴
び、やけどを負って死亡したとのニュースだ。

阿南署によると、当時はTさんら4人で鉄球を作る作業をしていて、合金
鉄を冷却するために高さ約2・8メートルの器に移動させる際、容器から
合金鉄があふれ出した。

会社は「亡くなった社員に申し訳ない。原因を究明し、徹底的に安全対策
に努める」としていると伝えている。

災害は起きてからどんな陳謝を実施しても後の祭りに過ぎない。

一番大事なのは「安全活動は安全トラブルが起きていない時に、事故災害
が起きないよう万全の活動をすること」に意義がある。

失われた命は戻ることはない。
20代前半の若者の人生を断ち切った責任は重い。

安全はリスクの問題であり、リスクがある限り、今、事故災害が起きてい
ないことは次には起きるということである。

万が一にも,一か八かで命を懸ける作業であるとしたら飛んでもないことと
言える。

この種の作業は人に頼る作業を廃止することがベストであることは明白である。

今の時代、どうしてこな悲惨な災害が起きるのか全く得心がいかない。
  ☆被災者のご冥福を心からお祈り申し上げます。         yk




2014.02.22 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://bs19460130.blog28.fc2.com/tb.php/407-28beefcb
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。