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本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
「智慧の使者 フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、
クリックされると時系列的で判り易いと思います。
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  転倒危険
   

= 最悪の想定と最善の対応 =

いまだに関東以北で大雪の天気である。

先に予想した通り、リスクの見積もり(不注意含)が適切でない
ことで多くの被害が出ている。

読売新聞によると16日までに纏めたところ、大雪となった14日以降
の累計で19人が死亡し、負傷者は30都府県で1573人にも上った
としている。

また孤立する集落が続出、16日深夜には、静岡市や東京都青梅市、
群馬県南牧村など7都県11市町村で、少なくとも3200世帯の
6900人以上である。

文明が進化した現代では気象異常で起こる災害の殆どは人災である
のが常識である。

雪道での転倒、車のスリップ事故、屋根雪の崩れ、雪山遭難そして
孤立地域の発生等々、新しい事故の事象はない。

自分だけは大丈夫と想う驕りの心、本当は危険なのに危険でないと
勝手に判断する第1種の誤り等は人の心に住み着いて離れない。

過去の教訓を見ても、安全は最悪のことを考え、最善の行動をする
ことが基本であることは言うまでもない。

要はそのことを事前、事中に実践するか、しないかで事故の有無が決まる。

積雪で孤立した地区の方々に早く支援の手が届くことを祈念したい。
                           
                            yk 
2014.02.17 / Top↑
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