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クリックされると時系列的で判り易いと思います。
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図1

= 社長の安全・安心(農薬混入j事件) =

25日、農薬マラチオン混入事件で容疑者Aが(40)逮捕された。

アクリフーズ群馬工場(群馬県大泉町)製の冷凍食品に農薬混入
された事件は食の安全・安心を大きく揺らがしている。

A容疑者は「覚えていない」と否認しているようであるが、作業服や
靴など、工場内で使う所持品の鑑定結果、A容疑者の所持品のみから
マラチオンが検出されたという。

混入理由や混入方法は、今後の捜査に委ねられるが内部犯行が正式な
ものであれば対策が難しい。

「監視カメラの設置」「入出管理の厳格化」「私物の持ち込み禁止」
等は当然の対策であろうが、やはり行き着く問題は従業員のモラルで
あろう。

会社(組織)が大きくなるほど不平不満(給与・待遇・作業管理他)
を言う人間はいずこの会社も少なくない。

そこには、たゆまぬ従業員教育(OJT.OFF.JT)コミュニケ
ーションの実施が必要になってくる。

企業の社会的責任(CSR)はもとより、事件が起きた場合の「家族
の苦悩」「同僚への影響」「会社への迷惑」、そして「会社の業績と
存続問題」他だ。

たった1人の悪心が今回のように業績は急降下し、社長の首が吹っ飛
ばしていまう。

そう考えると社長はじめ経営トップは常に現場へ足を運び、従業員から
意見に耳を傾け、快適な職場づくりを行い、安全・安心の経営に資しな
ければならないのだ。 yk




2014.01.26 / Top↑
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