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本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
「智慧の使者 フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、
クリックされると時系列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
図1

= またしても想定外か!(台風26号被害) =

大型で強い台風26号による豪雨で被害は甚大である。

特に伊豆大島では16日、大規模な土砂崩れに見舞われ、男女17
人が死亡し、行方不明者は43人にものぼる。

地元、大島町では避難勧告がなされておらず、これが被害を大きく
したと報道されている。

いつも言うが「安全は結果責任である」ことが明白である。

気象庁は避難勧告を出していたというが、肝心の町長、副庁長は
当日は出張している。

10年に1度の大型台風であることは事前にTVでも報道されている。
(国内で統計史上2番目に多い335ミリを観測)

町長は「想定外であった」とインタビューに答えているが、想定外を
想定するのがTOPの役割であることは言わずもがない。

住民の一人は「あの豪雨では避難勧告が出ても避難できなかった」と
述べているが、避難とは危険が迫り前に対応するのが本筋である。

例え避難が空ぶりに終わっても、その避難行動は無為では無かった
事に意義を感じるくらいのTOPの言動・行動が求められる。

日本は台風の通り道であることは誰しも知っているのに・・・残念!

  
                       yk

2013.10.18 / Top↑
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