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「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
「智慧の使者 フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、
クリックされると時系列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
図1

  = 幻想での安全管理はやめよう(火災事故) =

高齢者の方、10人が一酸化炭素中毒で亡くなった事故は悲惨である。

福岡市博多区住吉の医院「安部整形外科」から出火した事故は火元と
みられる1階処置(診療)室には、温熱療法に使う二つの電気機器が
あり、夜間も電源が入っていたいう。

また当時宿直だった女性看護師は、二つの機器のうち「ホットパック」
と呼ばれる機器周辺から火が上がっていたと話しており博多署と市消
防局は機器や配線のトラブル、漏電などがなかったか調べている。

問題の温熱療法に使う「ホットパック」と「ラドファンゴバス」とは
水枕と反対に患部を70度程度の温度で温める装置であるが出火する
よな機器ではないらしい。

そうするとショート等の可能性も高いが、火が燃える要素は「酸素」
「可燃物」おいて「発火源」であり、機器の付近に燃えるものが
あった(整理整頓)ことが伺える。

また、一日中、スイッチONのままの疑ういもあり、日頃の防火管理の
杜撰さも大いに指摘されよう。

あわせて防火扉も無管理であり、リスク管理もていをなしていようである。

過去にも高齢者が居る病院等で火災によるアクシデントが発生しているが
いずれもリスク管理のまずさである。

「自分の所では起きないだろう」とは幻想であることを認識することだ。

安全(防火)はなにもない時に一生懸命にやることに意義がある。

2度と悲惨な事故がないように強く祈念する。 
   yk

2013.10.13 / Top↑
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