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本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
「智慧の使者 フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、
クリックされると時系列的で判り易いと思います。
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図1

 = 特別警報の運用開始!  =

9月1日は「国民防災の日」に先だって、気象庁から「特別
警報」の運用が発表された。

ご承知の通り。国民防災の日はは関東大震災(大正12年9月
1日発生)を契機に定められたのである。

その後、東日本大震災を始め、多くの自然災害が起きたが、過去
の反省が活かされずに多くの人々が被災している。

気象庁はこれまで、大雨、地震、津波、高潮などにより重大な災害の
起こる恐れがある時に警報を発表して警戒を呼びかけていたが・・・

これに加え今後は、この警報の発表基準をはるかに超える豪雨や大津波
等が予想され、重大な災害の危険性が著しく高まっている場合、新たに
「特別警報」を発表し、最大限の警戒を呼び掛けるというものである。

特別警報が出た場合、その地域は数十年に一度しかないような非常に
危険な状況にある。

町村から発表される避難指示・避難勧告などの情報に留意し、ただちに
命を守る行動を取り禍根を残さないようにすべきである。

異常が起きても「まだ大丈夫だろう」「他の人も避難してないのだから」
等の心理が働くと(正常化の偏見)、取り返しのつかないことになる。

「特別警報」の運用開始は本日、8月30日からである。

☆津波の場合
ただちに高台や避難ビルなど安全な場所へ避難する。

☆噴火の場合
警戒が必要な範囲からの避難や避難の準備する。

☆地震(地震動)の場合
震度6弱以上の緊急地震速報を特別警報に位置づけており 周囲の
状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する。

その他、大雨等時の対応も日頃から心掛け、先手の安全行動を取るの
ことを忘れないことが命を守ることである。

賢人曰く、「命あっての物種」.
             
                     yk
2013.08.30 / Top↑
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