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本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および
「智慧の使者 フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、
クリックされると時系列的で判り易いと思います。
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安全安心


= 身の周りは危険だらけですよ! =

幼少時、大人に「君らもいずれは老人になるよ」と時々、
言われたが、自分自身だけはヨボヨボの高齢者になることは
ないと信じ切っていた。

だが現実は大人の人達が言ってように時が満ち、高齢者と
なり、この頃ではアチコチにガタは生じ、運動機能も目に見え
低下しし、情けない限りである。

一般的には体力のピークは 17~18才 運動能力は25才
頃がピークと言われ全身の老化現象は35才頃から表れてくる。

また骨・脊柱等の老化に伴って カルシウム等骨の基本物質
が減り 骨に「ス」が入った状態になり(骨粗鬆症)、微小な
骨折でも治癒に長期間かかり、始末に悪い。

昨年度に全国で起きた労働災害は11、957人(休業4日以上)
であり、その中で50歳以上では52,729人で44,1%・・・
40才以上であれば65,7%のもなり、5人に3.5人は中高齢
者で災害は発生している。

人は年をとるにつれ「脚力の衰え」「バランス能力の低下」「歩行
能力の低下」等が顕著であり、自分自身も少しの道の凹凸も躓き、
自転車運転もおぼつかない時がある。

過って、不幸にして職場で片腕を失った人の話を聞いたが・・・
何が不自由ですかとインタビューしたところ、「食事時箸がまと
もにもてない」「服のチャツクが一人でセットできない」そして
「孫を両手で抱けないない」等が口から出た。

最後に「わずらわしさには慣れたが、これが一生続くと辛い」との
言葉には胸をクサッと刺された。

災害リスクは職場だけには限らない。
毎日の社会生活でも家庭内と言わず、交通安全を含め、至る所にある。

高齢者が災害に遭遇する確率は高いが若い人も自分の身は自分で守る
ことを前提にKY(危険予知)や指差し呼称を確実に励行して下さい。

それでも年間、仕事中に55万人(労災対象)、交通事故で82万人
そして家庭内事故で死亡1.2万人(事故数推定は350万人程度)
もある。

何もしなけらば、同じ確率で起こるのが事故・災害です。
yk


2013.09.08 / Top↑
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