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「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の
使者 フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると
時系列的で判り易いと思います。
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図1

= 熱中症の安全対策 =

毎日、新聞・TVで熱中症の言葉を聞かないことはない。

他人事かと思っていたら、昨日、我がマンションに救急車が
止まり、60代のご婦人が病院へ緊急搬送された。

我が身も若くはない。

エアコンが風が嫌いで極力、扇風機で過しているが今の体力
ではいつ熱中症に陥ってもおかしくない。

水分と塩分が必要と言うが、塩分は医者から控えて欲しいと
指示されており、塩梅が難しい。

消防庁の調査によると7月8日~14日の1週間で1万913人
が全国各地で救急車で運ばれている。(昨年の5.6倍)

特に多いのは名古屋、大阪で少ないのは富山、福井、石川で
太平洋側と日本海側に分かれている。

因みに死亡者は16人で0.14%であり高齢者と幼児が目立つ。

熱中症の予防ポイントは次の通りであり、留意をしたい。

①部屋の温度をこまめにチェツクすること。
②部屋の温度が28度を超えないようにエアコン、
  扇風機等で調整すること。
③喉が渇いたと感じたらすぐに水分を補給のこと。
④喉が乾かなくても水分補給を留意すること。
⑤外出の時は身体を占め付かない服装で日焼け
  対策も 同時に行うこと。
⑥無理せずに適宜な休憩を取ること。
⑦毎日の栄養バランスの良い食事を取ること。

お互い様であるが、熱中症の患者に遭遇した下記のように
対応をしたい。
図1

我々の幼少時は簡単な日射病か熱射病の類であったが科学技術
が進み、生活が豊かになったのはいいが部屋に籠るような生活
になったのは悲しい限り。 

 yk
2013.07.27 / Top↑
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