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と時系列的で判り易いと思います。
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図3

 = 再び同じ災害発生 =

雲仙市小浜町(長崎県の旅館「旅亭,半水盧」の従業員から「人が倒れて
いる」と11日午後5時半ごろ小浜消防署に通報番があった。

小浜消防署員が駆けつけたところ、屋外にある温水タンク内で従業員2人
が倒れていたが2人とも病院に搬送され、1人は死亡した。

問題のタンクは高さ約2メートル、縦1.6メートル、横3メートルで
消防が救出後の検査で、硫化水素と一酸化炭素を検知したが、数値は
低かったという。

県警によると、2人は午後3時ごろから、中を空にしたタンクの中に入り、
清掃作業中だったという。

タンクの上にある直径約60センチのふたが開いており、換気用とみら
れる扇風機が置いてあったが2人はマスクなどはしていなかった。


酸欠事故については5月31日付けの本ブログでの書いたはず・・・.

同じ長崎県で連続して起こり、正しく同じ誤りが繰り返されており
、反省の色が微塵もない
  ⇒ 酸欠事故を防げ! (長崎県佐世保市にある水産加工会社で
タンク内作業中に有毒ガスを吸い1人が死亡、2人が重体となった)

勿論、両事例ともに基本事項の不履行である。

濃度の測定、換気、命綱そして、もしもの時の事前養生等、やられて
いない。

自分だけは大丈夫、「マサカ、メッタニ」等の甘い考えの作業で、
いつも非劇は起こる。

他残の石ならざること甚だ悲しい限りである。      Yk






小さい文字
2013.06.12 / Top↑
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