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列的で判り易いと思います。
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図1

= 君子危うきに近寄らず =

昨日(15日)午前8時過ぎにJR京浜東北線の有楽町駅で
人身事が故起きた。

大宮と大船の間の上下線で運転を見合わせられ、多くの出勤客
の足に影響を与えた。

因みの鉄道での人身事故(自死等)は2009年度で582名
のアクシデントが発生し、都内だけでも20名を超えている。

最近ではホームに安全柵が取り付けられている駅も散見されるが
地方の駅まで考えると丸裸の状態である。

自死は防ぎようもないが、トラブル等で悲惨な事故は避けたい。

 ①混雑時には列の先頭付近は避ける
 ②ホーム内でふざけた行為は厳禁である
 ③泥酔状態でホームにいない
 ④列車到着時は黄線から遠く離れる
 ⑤ホームでは携帯電話に夢中にならない等

特にホーム内では色々な想いと考えの人が混在しており、一面
何を考えているのか分からない。

安全確保の基本は正しく君子危うきに近寄らないである。
yk
2013.05.16 / Top↑
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