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図1

  = ならぬことはならぬものです =

5月、薫風の中、天気も良く、久しぶりに自転車で出掛けた。

地元筑後川のサイクリングロードを30分、ペタルを踏み
それから、街の中を走った。

ところがどうだ。同年代の親父がならぬことをやっている。

河川敷の公園では禁止のはずのゴルフを・・・
それも下手でシャンクばかりで誠に危なすぎる。

孫もいる年なのに、なんで自分勝手な親父かと情けない。

気分を害して街に出ると、今度は信号無視の年寄りが・・・
赤信号で堂々と渡ったいる様は唖然とするばかり。

特に年寄りの信号無視は田舎に多いが、我が町はすでに中核
都市なのに、なんでこったである。

特に年を重ねると身体機能が低下するとともに、一旦、怪我を
すると直りが遅く、悪くすれば寝たきりを余儀なくされるのだ。

高齢化が進み、15年後には高齢者が全人口の40%ともなる。

ルールと秩序無視の高齢者が増えれば、危険極まりない世の中
になる事は確ですえ恐ろしい。

高齢者は智慧と経験があるが、悪い面に働けば良いことはない。

「ならねことはならぬものである」は年配者が若年者に教える
ものであることを自覚して欲しい。

「マサカ人は見ていないだろう」、「自分だけは大丈夫」等の
不心得は断じて許されまい。 勿論、他山の石でもある。 
                 yk
2013.05.14 / Top↑
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