上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系
列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
図2

= 安全・安心は永遠ではない =

身の廻りには多くのリスクが存在する。

安全・安心は時間と共に低くなるのが常である。

ましてや不良品の製品であればなおさらであろう。

長崎市の認知症グループホーム「ベルハウス東山手」の火災
(2月8日の火災で4名死亡)で、TDK(東京)の社長が
22日、長崎市内で記者会見した。

その中でリコール対象となっている同社製加湿器が火元となった
可能性が極めて高いことを明らかにした。

勿論、長崎県警からの火元調査の結果連絡を受けてからの記者会見で
あるが、製造メーカーにとっても痛恨であろう。

肝心のヒーターは1998年9月に発売した「KS―500H」であり、
1年後の99年1月にリコールを通産省(当時)に届けた。

販売された2万891台のうち現在でも約26%の5509台が回収
されていないという。

ヒーターの取り付けが悪く、温度制御が旨く行かず異常な発熱を起こ
すトラブルであるが、該製品で他にもトラブルが幾つも発生しており、
当該加湿器を保有の高いリスクで危険に晒されていることになる。

リコール情報に関しては、消費者庁のホームページをネットで検索
すれは一目瞭然に分かる。

家電製品、食料品、住居・光熱水品、保健衛生品、被服品、建物・
建設,そして車両・乗り物等がカテゴリーとして分類されている。

当然、クレーム品ではない品物も時の経過(時間)と共に性能や品質は
良くなることはなく安全・安心は悪くなることを認識することが肝要だ。

消費期限過ぎたものでお腹を痛めると同じで、使用危険を過ぎた品物を
無理して用いれば危うくなるこては明白である。 YK
2013.02.23 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://bs19460130.blog28.fc2.com/tb.php/345-99a2e910
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。