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フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系
列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
図1


 = 予測出来ない安全(隕石落下) =

15日、ロシアのチェリャビンスク州一帯で隕石が爆発して
落下した。

その際に強い衝撃があり、約4500棟の建物で窓ガラスが
割れるなどの被害が出て、子ども250人を含む1100人
余りがケガをしたという。

現地では、氷点下10度を下回る寒さのなか、住民たちが窓
に段ボールやシートを張ってしのいでいて、割れた窓ガラス
の修理が緊急の課題となっており、早い復旧が望まれる。

それにしても死者が発生しなくて幸いであった。

因みにNASAは隕石は重さ約1万トン、直径約17Mで、広島
型原爆の約30倍に相当する約500キロトンのエネルギーが
放出されたとする最新の分析結果を発表した。

更に新聞報道では凍ったチェバクリ湖に隕石の一部が落ちたが、
湖から3kmの場所には核燃料製造・再処理施設があり正に、
危機一髪の出来事である。

安全はリスクの問題であり、そのリスクは発生確率×災害の大き
さで表せられる。

人に隕石が当たった事例は1954年にアメリカで女性の腰に隕石が
当たったり、2009年にはドイツで少年の手に当たったことがある
という。

しかし、隕石落下はまかり間違えれば甚大な悲劇になることを知った。

今の科学技術では確実な隕石落下は予測不可能が一般的である。

神様に祈るしか手段がない安全があることを我々は認識することも重要だ。

空の遠くで飛んでいる隕石は流れ星でロマンティツクであるが、身近に
来ると怖いのは何かに似ていると思うのは小生だけではあるまい。

yk

2013.02.17 / Top↑
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