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「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系
列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
図1

  = 災いは同じ苗床で起こる  =

安全の領域に「災いは同じ苗床で起こる」との言葉がある。

全柔連は暴力とパワーハラスメントで女子代表選手らから
告発された女子日本代表監督について処分を戒告とした。

集団の中で3人~4人が同じこと(同じ想い)を言えば「皆が
言っている」ことになるとは米国心理学での常識である。

15人もの女性が一大決心をしてJOC)に告発文を出したことに
対して、事の重大さを全柔連は知らないのではあるまいか。

全柔連「今後、信頼関係を築くかが大事だ」そして「告発文を
出した15選手の名前については知らない」・・・・。

まさしく口あんぐりの説明と言えよう。

こんな調子だから、先のオリンピックの女子柔道は惨敗の
結果であったのかもしれない。

パワハラは受けた人の気持ちである。

15人の女子選手の意見も聞かずに(処分結果)、早々に
幕引きとはちゃんちゃら可笑しい。

人は環境によって言動・行動そして成長も左右されることを
本当に知っているのであろうか。
  レヴィインの法則: B=f(P×E)
B:行動 f: 関数   P:人 E:環境 


一度、壊れた信頼関係を良好にするのは長期に亘り、
特に女子の場合は至難のわざである。

今回の場合も同じ苗床では問題解決にいたる至る事は1000に
1つもなかろう。

今後の調査で、更に処分を考えると言っているが、どう処分
すべきかは判っているはずであろうか。

                        yk
2013.01.30 / Top↑
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