上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系
列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

おーい小話

  = 悲劇の予想が当たる(雪下ろし作業事故) =

懸念した原因で雪下ろしで作業での事故・災害が発生した。
山形新聞によると、27日に寒河江市で1人が死亡、其の他、県内で
3人が重傷を負った。

いずれも命綱やヘルメットは着けていなかったようだ。
山形県内ではこの冬に雪害死亡は5人目であるとしている。

寒河江市で起きた死亡事故は70才の高齢者が自宅屋根のつららを落
とす作業中に屋根から転落したもので全身を強く打ち、多発外傷が死因。

被災者は2階の窓から1階屋根(高さ約6メートル)に上り、金づちで
2階屋根のつららを1人で落としていたという。

また、同県の高畠町入生田では56才の会社員が自宅屋根から転落して
右脚骨折の大けがをしたとの報道である。

前回(1/24)のブログで「安全な雪下ろしの10のポイント」を述
べたが同じ要因でアクシデントは発生している。

再度、そのポイントを下記するが命を落としてからいくら悔やんでも
元には戻らない。

1、実施時期の適正化
2、作業にあった 安全な服装
3、命綱の使用
4、使いやすい除雪道具
5、使用はしごの固定
6、複数での作業
7、足場の安全確保
8、無理な作業の禁止
9、落雪などにも注意
10、雪下ろしに合った体調管理

知識がないのか、技術がないのか、はたまたやる気がないのか、いず
れの要素が欠落しているのか定かでないが、何年たっても反省しない
のが悲しい。

守らなければ明日は我が身に類がおよぶことをを肝に銘じたい。

                        yk
2013.01.28 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://bs19460130.blog28.fc2.com/tb.php/336-954f61e0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。