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「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系
列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
 図1

 = 徐行でも安心するべからず =

1月2日に起きた人気女子アナによる交通加害事故は17時ごろ発生。

自らSUV車のハンドルを握り、ホテルの駐車スペースを発車して敷地内
を右回りで出口に向かうまで、距離にして25メートルほどの間に男性を
引いてしまったという。

駐車場からの1本道の出口で、スピードが出せるエリアではなく、
やはり前方不注意で事故は起きたのではあるまいか。

一般的に徐行速度とは何キロをさすのであろうか。
勿論、一般の道路と高速道路のでの徐行定義はことなるかもしれない。

因みに一般道路では時速10kmを徐行とした場合を考えてみると・・・

人の反応時間はおよそ1秒とされており(自動車学校学科教習から)、
この時間の間に車が勝手に進んでしまう距離が「空走距離」で時速
10kmの場合2.77mとなる。

その後ブレーキが効いて実際の停止距離は3mを越えてしまう。

狭い駐車場の陰から人が急に出てきた場合は対処の難しいさが
判るだろう。

それも1トン近い重量物(車)がまともに当たり、転倒等すれは重篤な
災害になっても不思議ではない。

特に駐車場には横断歩道等はめったに無く、いつ誰が飛び出すのか
判らない危険区域でもある。

交通事故での死亡はH22年が4、863人、H23が4、612人で
あり、特に高齢者が50%近くを占有している。

車は便利であるが、便利と共に凶器になりうること誰でも承知であろが
承知なのにこの種の事故が発生するとは他人事を想っているからには
他なるまい。

過信、油断、慢心は誰しも持ち得るものである。

車社会、用心がなければ安全はないことを実践したい。

yk
2013.01.05 / Top↑
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