上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」他のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系
列的で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
  図2


= 正月早々の交通事故・・・ =

正月早々、人気女子アナンンサーによる交通加害死亡事故のニュース
が飛び込んできた。

静岡県沼津市足高の駐車場での過失事故だが、この種の事故は被害者は
もとより加害者も非劇だ。

因みに交通死亡事故は年間5千人近く発生(H10年度は4、863人)
も発生しており、ここ10年間の総計では66,350人であり、正しく
小さな町の住民が10年で無人になることと同じである。

それでなくても人口減少が社会問題化しており、国力にも影響している
ことは確かだ。

交通安全の問題もまた仕組み、システムの改善と運転する人の意識と
行動に大きなウエイトがあるが、これらの項目は、そう簡単に変わる
ものではない。

安全の成積は急激によくなることはないのが一般的であり、本年もまた
4、000人以上、5、000人近くの人が犠牲になることが予想される。

交通の仕組み、システムそして、車自体が一朝一夕で大幅に改善される
見込みがない限り、人側の安全意識と行動で事故を回避するしか手立ては
なかろう。

それには人も車も交通ルールを守ることが先決である。

交通ルールは過去の事故の教訓も元に整備されたもので、これを守らないと
いずれは再発する可能性があることは言うまでもない。

強いて言うならば車を運転を少なくすると共に車に近づかないことも事故
回避の一策かもしれない。

車も使い方を間違えれば凶器でもある。

便利、効率、快適等が全て幸せとは限らない。

それを判っていながら、人間は反省が少ないは残念である。

                        yk
2013.01.03 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://bs19460130.blog28.fc2.com/tb.php/330-2ab1c2c9
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。