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「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の
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系列的で判り易いと思います。
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安全管理 図3

= 事故・災害の教訓に学べ =

2012年度も残す所、5日間となった。

時代の流れが速く、年毎に1年があっと言う間に過ぎゆく感じがする。

無事に1年を終える人は幸せであるが、事故・災害で命を失くした
人は本当に無念であろう。

1件の安全トラブルで3人以上の人が死傷する事故を重大災害(厚労省)
と言うが、思いついただけでも

本年度は次の様な事故・災害がマスコミの話題となった。

①2月7日
JX水島製油所海底トンネル掘削現場落盤事故5人死亡

②4月22日
三井化学岩国大竹工場爆発事故 1人死亡、22人負傷

③4月29日
関越自動車道高速バス居眠り運転事故7人死亡、39人負傷

④5月13日
広島県、福山ホテル火災  7人死亡、3人負傷死者

⑤9月29日
姫路市、日本触媒製造所でアクリル酸貯蔵タンクの爆発
             1人死亡、39人負傷

⑥12月4日
笹子トンネル天井板崩落事故 9人死亡、2人負傷死者

詳細内容はは省くがいずれも「人災」であることに間違いない。

人はミスやエラーを起こすものであるが、人の命を奪うことは許される
ものではない。

特に安全管理の漏れや、点検の不備そして監査の未実施での事由等の
問題は人側がキッチリすれば出来ることである。

人間はいつも、過去に発生した事故・災害を再発させる性向がある.

上記の5件も過去に同様なトラブルは発生している。

つまり、こららの事故・災害を真摯に受け止めないと、これから先
いつかは同じ原因で非劇が起こる事は高い確率で確かでであろう。

あのもビスマルク(フセイン王国の宰相)も言っている。
「愚者は自分の経験から学べると信じているが・・・
賢者はあらかじめ失敗をさけるため他者の経験から学ぶのだ」と。
                    
        yk
2012.12.27 / Top↑
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