上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」等のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系列的
で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

図1

= 救急車のサイレン(転落事故) =

先日、救急車が自宅近くまで、サイレンを鳴らして来たので、何事だろ
うかと表へ出ると70代の職人さんが大怪我をされととのこと。

植木屋さんが樹木を剪定中、3mの高さか墜落した安全トラブル。

現場を視ると、3点で支える橋子が倒れており、安全帯を使用して
いない状況にありました。

1mは一命を取るとの言葉がありますが、高齢者の被災者のことを
考えれば、平衡感覚は低下している危険きわまりない状況は判って
いるはずなんですが。

今まで出来ていたので、これからも安全に出来るとの思い込みは
災害に結び付く要因ですが、ベテランが故に油断だと思います。


因みに転落・墜落事故で年間300名(H22)以上の人が全国で
死亡しており、事前の危険予知と安全の養生をキッチリすることが
肝要です。

アリは高い所から落ちても空気抵抗が大きく怪我をすることはあり
ませんが、人間は自分の体重(重量)に勝つような身体の強度は
ありません。

自宅内でも脚立の乗ったり、椅子を使用したりすることがないとは
いえません。

1に安全、2に安全で行きましょう。

それにしても、あの職人さんは入院するはめにならないよう祈念
致します。                
                       yk
2012.10.20 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://bs19460130.blog28.fc2.com/tb.php/312-422bf473
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。