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あらー本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」等のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系列的
で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 
図1

 =Jアラートの有効な運用を望む=

Jアラート(J-ALERT)とはご存知でしょうか。

これは地震や津波、テロなど緊急情報を国から地方自治体に伝える
「全国瞬時警報システム」の事を指しますよね。

特に東日本大震災後にクローズUPされ、今年の6月の時点で全国
の1719自治体(98,7%)に設置されています。

Jアラートは国民の生命、財産を守るために必要なものですが、適用
のたびに、何らかのトラブルがあり、問題になっています。

先般も一斉訓練が行われましたが289(16,9%)の自治体で
防災無線から音声が流れないトラブルが発生しています。

ご承知の通り、適正な運用には「装置があり」「仕組みシステムが
存在し」「活動がなされ「管理が実施される」併せて「人が介在」
する。

これらの要素は常に「形骸」「衰退」「マンネリ」「劣化」の危険が
孕んでおり、一旦、OKであっても目を離すことはできません。

Jアラートも使わないことが一番いいことでしょうが、イザの時は
100%の有効性が必要となります。

消防庁は「きちんと情報が伝わるように態勢を整えたい」としていま
すが、「点検・整備」「検査」そして運用の「監査」を怠らない様に
実践して頂きたいものです。  yk
2012.09.24 / Top↑
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