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「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」等のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系列的
で判り易いと思います。
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図1

 登山も安全あってのもの!

今年も夏山登山は終わった。

中高年の登山ブームに併せ、山ガールが出現し、各地の百名山には
カラフルな色どりの登山姿が大いに目だった。

しかし折角の登山も遭難等のトラブルがあれば最悪だ。

今般(9月10日)に警察庁は、今夏(7~8月)に起きた山岳
遭難の発生状況をまとめた。

遭難件数は552件で前年同期より66件多い。

また遭難者数は106人多い676人で、いずれも統計を取り
始めた1968年以降で最悪となった。

半数は無事救出されたが、36人が死亡か行方不明で、321人
が重軽傷を負った。

登山ブームを反映して遭難者の約7割(469人)が40歳代以上である。

中高年になるとチヨットしたことでケガし、そのケガも大事になり、
治癒も遅い。

発生場所は北アルプスが167件と最多で、富士山35件、南アルプス
29件と続いた。原因は転倒、疲労・病気、道迷いで計7割を占めている。

転倒はバランス不良、疲労・病気は体力不足、道迷いは過信から来るものだ。

登山もまた、無理は禁物、楽しいはずの悲劇に繋がることは絶対に避ける
べきだsり、事前の危険予知と十分な事前準備が必要だ。

                            yk
2012.09.22 / Top↑
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