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本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系列的
で判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  図1

   = 悲惨な交通事故を防げ(通学路) = 

23日、京都府亀岡市で起きた集団登校中の小学生の列に無免許の
少年が運転する軽乗用車が突っ込んだ事件に憤りを抑えることが出
来ない人は多いと思う。

その想いが覚めぬ中、27日、2件もの童謡事故が発生し集団登校中
の列に車が突っ込んだ。

1件目が千葉県館山市で小学生4人の列に軽乗用車が突っ込み、この
事故で1年生の児童が車の下敷きとなり亡くなった。

2件目は愛知県岡崎市で横断歩道を渡り集団登校していた本宿小の
児童の列に軽乗用車が突っ込み2人の児童が大けがをしている。

27日の2件ともに「考え事をしていてボッーとしていた」と言って
いるが、どんな理由があっても、幼い児童が通る狭い通路では「危険
予知の意識を高め」、努々、油断してはならないのである。

23日の事故では運転手の持病との関連性が取りざたされて、真因は
調査中であるが連日、この様な児童の事故が続くことは交通安全シス
テム、そのものにも大きな問題があろう。

単に保護者が付き添うをしても根本的な対策とはほど遠いく・・・

「狭い道路での集団登校」「通路と車道の未分離」「安全柵(ガード)
の未設置」「通学時間帯での車両通行制限」そして「車自体の安全性」
等々である。

いつも事故は不思議なもので、相互には全く関連がないのに、ある所で
大きな事故が起きると、時として他の場所(地方)でも連続的に発生
することがある。

事故・災害は確率で発生し、その確率が同じ時期に重なったものであろ
うが死傷した方々の不運には胸が蓋がれる。

因みに最近のデータによると、1生の内に自動車事故で死ぬ確率は
1/10,000(年間4863人死亡)、そして交通事故で死傷する確率
1/2(交通事故死傷者数118万人)であると言う。

筆者自身も過って、車の下に潜り込まれる事故に遭遇したが、どうにか
生きながらえている。

特に幼い児童の交通事故は大人の責任である。

遅きに失しているが国・県はもちろん、地域も含めて総ぐるみで智慧を
しぼり対策をしなければならい。

もちろん、凶器を売っている自動車会社も対策はスピードUPするのが
当然の責務である。

     
      連絡先メールです   safety.koga@ac.auone-net.jp
2012.04.28 / Top↑
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