上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系列的
で 判り易いと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

    安全安心
= 運転免許停止(自転車事故) =

自転車運転が原因で大きな事故を起こし、自動車免許停止の処分が
下された。

その事故は去年、大阪で発生した。
図1

自転車の男性(61才)は安全確認をよくしないまま、自転車で国道
を横断。

その時、後方から来たタンクローリーが事故を避けようとして歩道に
突っ込み、男性2人をはねて死亡させたもの。

大阪地裁は、事故が起きることは予測できたとして禁固2年の実刑判
決を言い渡しました。

男性は無罪を主張しましたが・・・

確かに2名の死亡原因はタンクローリーによるものですが、それを誘発
させたのは、横断ほどを渡らず横断しようとした自転車であることは確か。

最近、全国的にも自転車運転のマナー(交通ルール違反)の悪さがクロ
ーズUPされている。

ご承知の通り、自転車は車道を通るのが原則であるが、我が町でも歩道
をスピードを出し、我がもの顔で通るのが目立つ。

傘をさしたままの人、携帯電話をしている人、そしてイヤホンを付けた
ままの人など。

ルール違反はご法度であるのは当然であるが、人間の生理機能を考える
と2つ以上のことを(例:運転と携帯電話)、同時に注意することは出
来ない。

自転車運転の悪さが「免許停止」を引き起こし、禁固2年の実刑、それ
以上に他人の幸せを壊した痛恨の追い目は消えることはない。

平成22年の自転車乗用中の交通事故件数は15万1,626件も発生している。
交通ルールを順守し、歩行者にやさしい運転を実践することが最も大事
である。

 
連絡先メールです   safety.koga@ac.auone-net.jp
2012.01.25 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://bs19460130.blog28.fc2.com/tb.php/275-69fb9d7a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。