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本ブログは8つの「カテゴリ」で運用(構成)しています。
「安全管理」「講演・研修」「ぶらり随筆・紀行」「安全小話」および「智慧の使者
フクロウ」のいずれかを右の「カテゴリ」欄から選択し、クリックされると時系列的
で 判り易いと思います。
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  パト=事故・災害は確率でやってくる=

ご承知の通り、事故・災害は確率論として発生する。

誰しも事故・災害に遭遇したくないものであるが、「以降30年間に
遭遇する主なる天災・人災の確率」は次の通りと言われる。

①地震
 ・東海地震   87%
 ・首都直下地震 70%
 ・東南海地震  70%
 ・南海地震   60%
②交通事故で負傷 24%
 ・⑥交通事故死   0,2%
③病気
 ・ガンで死亡  6、8%
 ・心疾患死亡  3、4%
 ・脳血管疾患死 3、1%
④火災      1、9%
⑤盗難
 ・強盗     0、16%    
 ・ひったくり  1、2%
 ・すり      0、58%
⑥殺人      0、03%
⑦台風で死傷   0、007%
 ・大雨で死傷  0、002%
⑧航空事故死   0、002%

特に遭遇確率が大きいのは「地震」と「交通事故での負傷」だ。

確かに、これまでにの自らの人生の中でも交通事故での負傷は、少なく
とも2回以上はあるが、運よく生き延びている。

しかし、残りの人生を考えると、あと1回は遭遇するとも言え交通安全
のルール遵守を心がけなければなるまい。

断トツの遭遇確率である「地震」は昨年の3.11で我々は大いに怖さ
を知らされた。

首都、東海および東南海地方で住んでいる人は今日・明日にも大きな
地震に遭遇してもおかしくない状況にあり、まさに臨戦体制が必要だ
ろう。

寺田虎彦の警句に「天災は忘れた頃にやってくる」という言葉がある
が日本人は忘れやすいの性向にあることが確かにある。

残念ながら、我々の身の回りにあるのは危険なリスクばかりである。

レジりエンス(外乱に対してしなやかな対応する能力あるいは回復
力)を生かして、十分な行動をしたいものである。

連絡先メールです   safety.koga@ac.auone-net.jp



2012.01.14 / Top↑
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